パワーストーンのクロージョーアイズ

京都のパワーストーン店

*

アトランティサイト

ATLANTISITE

atlang02-l2
keyword
(アトランティスの記憶に繋がる)
「いにしえの戦士」

産地:オーストラリア タスマニア

鉱物的説明:サーペンティン(黄緑色)と
スティヒタイト(紫色)の混合として産出される石

エネルギー的特徴:とても波動の高い石で
頭の周辺で一番共鳴します。
まさに何らかの記憶、情景が浮かぶ石です。
第8チャクラに関係していることからも
名前のごとくアトランティス時代に関係する
石なのではないかと思えてきます。

というのも、レムリア時代に関連が深いと言われている
レムリアン水晶と同じように
ある一時代を感じる情景が浮かび
レムリアンは体感を そして
アトランティサイトはまずは 無理矢理にでも
なんらかの記憶につながろうとします。
(つまり何かを思い出そうとしているかのようです。)

私はアトランティスに関しては 個人的に少し隔たりがあるようで
とりあえず繋がるときに 頭痛のような感覚を抱きました。
そしてより深いアストラル界 メンタル界 コーザル界での
ワークを試みると はっきりと映像が浮かんできて
レムリアンのような体感も感じました。

もしこの石に強く惹かれる方がワークをした場合には
もしかしたらアトランティス時代の
なんらかの記憶につながっていくのかもしれません。
大変波動が高い石だけにとても興味深いです。

石の記憶:
keyword
「いにしえの戦士」

遠い遠い、いにしえの昔 我々は何を憂い
何に思いを馳せたのか・・・

その誇り高き戦士は、ただただ真実を求めて
一人旅立つことを決めた。
戦いで荒れ果てた故郷をあとに 決して振り返ることなく・・・

「私の魂が求めているのは、争いの中の勝利ではなく
誰もが手にすることが出来る喜びという名の勝利である。」
そう言いながら、彼は決して安楽ではない
聖なる道を歩むことを誓った。

時には孤独にさいなまされ、歓喜の世界に驚き
理解の範疇を超える世界に戸惑うことだろう。
全てをゆだね、前を向く勇気を失わず、
それでも霊的な道を行く過程には 思いも寄らぬ
あらゆる試練が待ち受けていることだろう。
しかし この道こそが、彼を惹きつけて止まない
未知なる世界へ続く道、宇宙と繋がる自らを信ずる道。

もし全てが保証され、どのように生きてもかまわない
と言われれたらあなたはどのように人生を歩むだろうか?
どのくらいの人達が幸福に感じ、
どのくらいの人達が、路頭に迷うだろうか?

今日から全くの自由であると言われたら
ロボットのように、習慣的に生きてきた人達は
何を信じて前に進むのだろうか?

既に決まっていることなどなにもない
ずっと変わらないことなど存在しない。
それでも私達は「社会」という名ばかりの世界に
苦悩しながら生き続けるのか・・・
もうそろそろ、こんな架空の世界から旅立ち

本当の自分を生きるために決意するときかも知れない。

どれだけの人が内なるアンテナを活用出来ているだろうか?
恐れという名の世俗の雑音をかいくぐり
宇宙からの聖なる周波数をキャッチしている人が
一体どれくらいいるのだろうか?

心が静かなる水面のように研ぎ澄まされたとき
そこに存在するのは喜びと平安でしかない。
そんな状況が訪れて始めて 不安や恐れは
単なる社会の戯言なんだと気づく・・・

信頼とは まずは自分の内なる閃きを信じること。
そして「自らの視線からみた世界観が全宇宙を作っている」
ということを知ること。つまり全ての責任は自分にある。
だってこの「自分の人生ストーリー」を書き上げるのは
誰でもない、あなた自身なのだから・・・

夢から覚めず、無知のまま生きることは
映画の中の俳優が永遠に演じ続けているのと同じこと。
なんと私達は自らの足で、向かう先を決めることが出来る。
真実の道は高く険しいかもしれない。
けれど、あえて未知なる道を選ぶ勇気ある戦士たちへ
宇宙は喜んでその道を照らしてくれるだろう。

アトランティサイトは、私達人類の先祖が
繰り返してきた戦いの歴史を終わらせるごとく
個我から全我への目覚めのシフトに背中を押してくれるだろう。

ソフィーママ

周波数の高さ 8 (10段階評価)
ヒーリングチャクラ 6
ソウルチャクラ 4・2

 

■石の意味集■

公開日:
最終更新日:2015/09/11