パワーストーンのクロージョーアイズ

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到底無理だと思っていたことが案外いけた話

   

こんばんは ソフィーママです。

本日のテーマは、思い込みがいかにいい加減かというお話です。

フィーも今年の夏で52歳になろうとしています。
家から出られない日々が続いても不思議と体重はキープのまま
逆に言えば、そんなに食べないのに痩せられないという
常にエネルギー満タンな人生を送ってきました。

ここに来て、様々な不調が少しずつ終焉してきて
外にも結構な割合で出られるようになってきました、
これでも、もともとはアウトドア派(^_^;)だった私は外に出たくて
たまりません。そこで足腰に無理がないということで
軽い散歩に頻繁に出かけるようになりました。

しかし、根ががサイケデリックなためか散歩がどうもつまらない。
そこで、常々息子が「走ると気持ちいいよ」といってた助言を
ひざを痛めないかと心配しながらも実行してみることにしたのです。
子供のときに無性に走りたかったというあの感覚を思い出しながら・・・

はじめは案の定、10メートル小走りしただけで息が上がってしまいます。
しかし、自称、自虐Mのソフィーはその「はぁはぁ」がちょっと
心地よくなってくるんです。そして20、30、50メートルと
続けて走れる距離が長くなってくると ふと足が軽くなっているのに
気づいたんです。うわぁ 足が羽のように軽やかに動くぞ~!!

そして手も振るのでいつも固まっている肩甲骨回りもエネルギーが通り
とってもスムーズ。走り終わった後はしっかりとグラウンディングできて
また綺麗にエネルギーが通っているのにはびっくりしました。

息子にも初めての割にはペースが速すぎるんじゃない?とか言われますが
本来は、ペースを守るとか、はじめはゆっくりと走るとか
そういったランナーのセオリーなどがあると思います。
しかし、私の場合は身体の声を聞きながら 本能に従って走る
という方法をとっているので、一見したら派茶目に見えるかもしれませんが
なんとも気持ちよく、これこそハッピーランニングだなぁ思えるのです。

身体が軽い、もっと走りたい・・・でも息が上がる しんどい
ちょっと歩く、また「だ~~~」と心地よさを求めて走る、
そして「どぉうわぁ~~~はぁはぁはぁ」となって息が上がる、
この駆け引きにも似た自虐さ加減がたまりません。

心配だった膝や腰も全く痛くありません。「あれっ?」って感じです。
当然、全身筋肉痛になりますが 、またそれも子供の頃の部活の翌日みたいで
痛みも心地よい感じです。使ってなかった筋肉部分が痛み出すので
無理は禁物ですが、ひまし油で油まみれになれば翌日にはほぼ復活できます。

散歩のときは億劫に感じたこともこの本能走りをしていると
また走りたいという気分になってくるんです。
「それもランナーズハイの一種やで」と息子はいいますが、
「じゃあみんなちょっと中毒なわけねっ」
となんだかお仲間が出来たようで嬉しい気分です。(^^♪

この年になって走ったりすると膝を痛めるからというのも
思い込みで、身体の不調はエネルギーを発散できないことへの
跳ね返り作用ともいえるのかもしれません。
身体が過敏なだけで決して弱いのではなく
体力やエネルギーの強さは別という例もあるということですね。

次回はこのランニングつながりで足がまっすぐになるシューズの
中敷の話や、モチベーションが上がるランニングのお供を紹介しましょう。

ソフィーママ

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